欧州相場は難しい

2012年、1月もはや半分以上が過ぎましたが、
為替はユーロを中心に動いています。

2011年の年末、ユーロは100円割れ。
これはドイツの政策金利に連動しているようです。

ただフランス、イタリア、スペイン、EFSFなどの格下げ、
さらにギリシャの債務交換の難航を受け、ユーロは下がると思っていた人が多いです。

システムトレード、EAなどのトレンドが出ていることからショートしていました。

それが1月の中旬に反転し始めました。
ユーロが売られすぎていた事が原因のようです。

またフランス国債、EFSFの入札も順調でした
NYダウや欧州企業の株も好調に推移しました。

この流れがずっと続くほど簡単な相場ですが、
キャリートレードが出来るほど甘くないという事です。

最近ではスキャルピングトレードで利益を刻むようにとっています。
お勧めの攻略法としてFXスキャルマスターです。

インディケーターを表示させてロジック通りに注文をします。
フィルターをしっかりかけて利益を取りに行く手法です。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:為替

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